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くらちゃんねる


ワクチン 

 

仕事がはかどっております!
自宅兼事務所の私は、精神状態が良好でございます!!

そうです、本日6月1日(月)より学校が再開致しました。
3人の子どもたちは、高校、中学、小学校へと出かけていってくれました。
新型コロナウイルスの感染拡大がひとまず落ち着き、
すぐにとはいかないまでも徐々に日常が戻りつつあることに、ほっとしております。

このまま早期に「終息宣言」となって欲しいのですが、なかなかそうもいかないのでしょう…。
秋以降、北半球では流行の大きな第2波がくると予想されます。

やはり早期のワクチン開発が望まれますね。

そのワクチン、欧米を中心に開発が進んでいます。
米モデルナ、米ジョンソン・エンド・ジョンソン、英オックスフォード大学などがしのぎを削り、
早ければ今秋を目途に市場投入の予定です。

となれば、第2波の心配なし?

そうともいかないようで…。
もともとワクチンの量産には多額の費用がかかり、特殊な製造技術や設備が必要のようです。
そのような理由で、世界のワクチン市場は
米ファイザー、メルク、英グラクソ・スミスクライン、仏サノフィの4社で8割を占めています。

今回の新型コロナウイルスのワクチン量産工程でも
遺伝子を組み替えたウイルスを大量培養する装置や
ウイルスが外部流失しないように高度に衛生管理された施設が必要とのことです。
それら設備投資の額は1000億円以上。

前述のオックスフォード大学のワクチン開発にも
英政府が約27億円を、さらに米生物医学先端研究開発局が約1070億円もの巨費を投じています。
それによって生産能力を年4億回分から10億回分に引き上げることができたそうです。

一方、日本の新型コロナウイルスのワクチン開発では
大阪大学発のバイオ企業アンジェスが2021年3月を目途に進めています。
量産は宝酒造の関連会社であるタカラバイオが担いますが、その規模は年20万回分。
モデルナやオックスフォード大学の0.02%にとどまります。

アベノマスクにかかった費用が466憶円。
お金の使い方が違うとは言いませんが、ワクチン開発へも思い切った支援をお願いします!!

やっぱりキホンは手洗い&うがいかな…。
子どもたちが帰ってきたら、やかましく言わねば!!

category: マネー

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