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くらちゃんねる


100兆円 

 

「東証、売買代金アジア首位」
4月16日(土)の日本経済新聞の記事です。

それによれば、
東京証券取引所の今年1~3月の売買代金が
約100兆円となり、上海証券取引所を抜いて
アジアの首位に返り咲いたとのことです。

アジアの証券取引所では、
東京、上海、深圳の3市場が売買代金で
常にしのぎを削っています。

ちなみにこの3市場よりも、売買代金が多いのは
ニューヨーク証券取引所(世界№1)、
次いで、ナスダック証券取引所となっています。

今回のこの逆転劇、
原因は、やはり中国のインフレのようです。

中国では物価上昇の勢いがとまらず、
4月6日に、昨年10月以来4回目の
利上げに踏み切っています。

「度重なる利上げが、好調であった中国経済の腰を折りかねない…」
そんな懸念が、上海、深圳の売買代金にも影響しているようです。

利上げといえば、4月7日に
ヨーロッパで0.25%の政策金利が引き上げられました。

2008年9月の、いわゆる「リーマンショック」から始まった
世界的な超金融緩和…。

少しずつ変化が起きているのかもしれませんね。

category: マネー

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