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くらちゃんねる


ロケットスタート 

 

新しい年に入り、2週間が過ぎました。
2013年もいよいよ「実戦モード」突入です。

私も例年であれば「そろそろ本格的に始動」といったところですが、
今年は幸い、お正月明けから比較的多くのお仕事をいただいており、
充実したスタートが切れています。

この「充実したスタート」は、そのスケジュール的な要素に加え、
「気持ち」の面での「張合い」が備わっていたからだと思います。

昨年末、12月29日土曜日。
NHKの番組「プロフェッショナル」は、
米大リーグ「イチロー」の2012年を追いかけた特番でした。
2011年から続くイチローの打撃不振は、2012年のシーズンに入っても解消されず、
出口の見えない長いトンネルを彷徨っていました。

その不振の最中、「どんな思いで打席に立っているのか?」との「問い」に対するイチローの答えです。

「バッティングのこととか、技術のこととかって
僕にとって、というか、見ている人にとって、そんなに大したことでは、実はないと思うんですよね。
『どうやって、この人が生きているんだろう』ということが大事なことで、
『人って結局、苦しい中でどう向き合うか』とか
『どうやって進んでいくのか、進もうとしているのか』という、姿勢みたいなのが、
結局、大事だったりするんじゃないですか。
そういう『何かに向かっていく姿勢』というのが、きっと大事なんだろうなと
そういうふうに思っていますし、僕もそうありたい。」

「苦しい時ほど、人は姿勢を問われる」
そう覚悟していた、イチローの言葉でした。

時代を極めたトップスターが
『生きる』ことと真摯に向き合い、そして果敢に攻める。
その『生きざま』は、見る人の心を否応なしに奮い立たせます。

2013年、イチローは40歳を迎えます。
これまで数々の華麗なプレーで私たちを魅了してきたイチロー。
今年は、彼の『生きざま』からも目が離せません。

私もイチローに負けないような『生きざま』を発揮し、2013年を駆け抜けていきたいと思っています。



category: マネー

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